2007年05月20日

新玉ねぎのニラたま丼のレシピ

今日は、旬の新玉ねぎを使ったレシピをご紹介します。
新玉ねぎは、通常の「黄玉ねぎ」よりも、皮が薄くて平べったい形で、
甘くてみずみずしいのが特徴です。

選ぶポイントは、
表面がよく乾いてツヤがあり、首がよく締まったものを。

保存方法は、
水分が多くていたみやすいので、風通しのよい場所に置くこと。

春は冬場に溜め込んだ毒素を出す「デトックス」の季節と言われていますので、春野菜にはその成分がたくさん含まれています。玉ねぎやニラには、特に解毒成分が多く、血液サラサラ、代謝アップに効果的です。

成分を引き出す効果的な調理法は、
玉ねぎ : 輪切りにして15分〜30分、常温で放置する
※新玉ねぎは苦味が少ないので水にさらす必要なないですが、
さらす場合は成分が溶け出すので、油炒めにして成分の消失を防ぎます。
ニラ  : できるだけ、細かく刻んで断面を多くして調理する。

本日のレシピは、お昼ごはんにぴったりの「新玉ねぎのニラたま丼」です。お家にある材料で、いつでもパパッとできます。
安上がりで、カンタン、おいしい、栄養たっぷりの3拍子ならぬ、4拍子もそろった優秀レシピです。もしも、ニラがなかったら、長ねぎでも代用できます。長ねぎも、新玉ねぎとニラと同じ、血液サラサラ成分が含まれます。
新玉ねぎのニラたま丼のレシピはこちら
posted by ちい at 09:46 | Comment(35) | TrackBack(0) | 新たまねぎ

2007年05月19日

そら豆と新じゃがのポタージュスープのレシピ

本日は、今が旬のそら豆を使ったレシピをご紹介します。
春から夏に向けて、彩りのうつくしい野菜が店頭に並びます。
太陽を日を浴びた旬の野菜は、栄養価がたっぷりです。
豆類の中でも、特に栄養バランスのよいそら豆は、
疲労回復に効果的なビタミンやミネラルを多く含む優秀な食材です。
コレステロールを下げたり、動脈硬化や心臓病のリスクも下げてくれます。
メタボリックが心配なお父さんや、ダイエット中のお母さん、お嬢さんにもはぴったりですよ☆

選び方のポイントは、
・ささがツヤツヤしていて弾力があり、緑色の濃いもの。
・外見で豆の形がそろったもの。

まずは、そら豆の下ごしらえからスタート!

【そら豆の下ごしらえの方法】
1 そら豆はさやから取り出す。
2 鍋で湯を沸かし、沸騰したら少量の塩を加え、そら豆を入れ、2分ほど茹でる。
3 茹で上がったら、ザルに上げ、水気を切る。
4 豆の薄皮を剥く。豆のへその黒い所の近くの膨らんだほうに爪をひっかけて黒い所をむき、
それから他の皮の部分をむくと、剥きやすい。

本日のレシピは、「そら豆と新じゃがのポタージュスープ」です。
春先はまだ肌寒いので、温かくして、暑い夏には冷たく冷やして飲むとおいしいです。
材料を下ごしらえして、ミキサーでかけて、温めるだけのシンプルなレシピ。
豆のシンプルさが味わえる一品です。
そら豆と新じゃがのポタージュスープのレシピはこちら
posted by ちい at 21:48 | Comment(1) | TrackBack(0) | そら豆

グリーンアスパラガスのプチトマトのさっぱり炒めのレシピ

グリーンアスパラガスのおいしい季節になってきました。
緑の鮮やかな彩りと、のびのびと育った、元気いっぱいの
グリーンアスパラガスには、カロチン、ビタミンが豊富。
穂先はやわらかくておいしいところ。
そこの部分には、動脈硬化や高血圧によいとされる「ルチン」が
多く含まれ、メタボリックに悩むお父さんには、ぜひ食べて
もらいたい食材です。

今回のレシピは、フライパンでサッとできる、とってもお手軽な1品。
「グリーンアスパラガスのプチトマトのさっぱり炒め」です。
夜のお父さんのお酒のおつまみにや、お弁当にもぴったりな
ヘルシーな1品です。
グリーンアスパラガスのプチトマトのさっぱり炒めのレシピはこちら
posted by ちい at 12:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | グリーンアスパラガス

2007年05月18日

とっても簡単常備菜☆新玉ねぎのおかか和えのレシピ

春になると「新たまねぎ」が店頭に並びます。
たまねぎは保存がきく野菜なので、一年を通して食べられますが、
3〜4月に出荷されるものを「新たまねぎ」といいます。
新たまねぎを軒下に吊るして乾燥させると、皮があめ色になって
「黄たまねぎ」になり、日持ちします。
新たまねぎは、皮が薄くて、平べったい形が特徴。
みずみずしくて辛味が少ないので、薄くスライスして
生でサラダにするとおいしいです。

お店で選ぶポイントは、
表面がよく乾いてツヤがあり、首がよく締まったもの。

保存方法は、
保存には、風通しのよい場所に置きます。水分が多いのでいたみやすいのです。。血液をサラサラにし、動脈硬化によく、疲労回復に効果的なたまねぎは、
毎日の健康のために、とりたいものです。

本日のレシピは、旬のみずみずしい新たまねぎをたっぷりと味わう
新たまねぎのおかか和えです。台所にある材料で、簡単に作れる
常備菜です。時間のあるときに、仕込んで漬けるだけのお手軽さ。
忙しい日にも、大活躍のレシピです。ぜひ、お試しください。


新玉ねぎのおかか和えのレシピはこちら
posted by ちい at 10:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新たまねぎ

ピリッと中華風☆グリーンアスパラガスの中華和え

サンサンと太陽の日を浴びてすくすく育ったグリーンアスパラガス。
冬眠していた芽がムクッと起きて、ニョキニョキと日光浴しに
外に出てきたみたいで、とってもかわいらしい形です(笑)。
そんな愛らしいグリーンアスパラガスは、栄養もたっぷり。
カロチン、ビタミンA、B1、B2、C、Eなどが含まれており、
穂先には毛細血管を丈夫にする「ルチン」とよばれる成分が多く、
動脈硬化や高血圧の予防によいそうです。

今回のレシピは、時間のあるときに、パッと下ごしらえして、
冷蔵庫に浸けておく、簡単な1品「グリーンアスパラガスの中華和え」です。
グリーンアスパラガスの中華和えのレシピはこちら
posted by ちい at 10:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | グリーンアスパラガス

残り物がごちそうに変身!クルクル春キャベツ漬け

大事なものを包み込むようにふわふわにまかれている春キャベツ。
みずみずしくて、柔らかい甘みは、春野菜ならではのおいしさです。
ビタミンCが豊富で、大きな葉っぱ1枚で1日に必要なビタミンCの
およそ7割を摂取できます。4月〜6月のこの時期は、紫外線がもっとも
強いので、肌荒れやシミ・ソバカス対策にビタミンCは積極的に
とりたいものです。
胃腸の消化吸収によく、二日酔いにも効果的なビタミンUやミネラルが
たっぷりと含まれていますので、旬の時期のキャベツは毎日食べたい
食材です。

本日のレシピは、冷蔵庫の残り物の材料を春キャベツで
包む、見た目もかわいい「クルクル春キャベツ漬け」を
ご紹介します。お子さまにも喜んでもらえる1品かと思います。
時間のあるときに、下ごしらえさえしておけば、
食べるときにサッと食卓に出せますから、便利なレシピです。クルクル春キャベツ漬けのレシピはこちら
posted by ちい at 10:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 春キャベツ

常備菜にぴったり☆そら豆のワイン漬けのレシピ

緑色のうつくしい豆が店頭に並ぶようになると、春から夏の季節の移り変わりを
感じます。その中でも、そら豆は、ミネラル、ビタミンが豊富な食材。
豆類の中でも、特に栄養バランスのとれた優等生です!
また、糖質をエネルギーにかえる、ビタミンB1は、疲労回復に役立ちますので、
これから夏の暑い日を乗り越えるのに、食べたいものです。
また、食物繊維、カリウム、カロチンなども含んでいますので、
コレステロール低下作用、動脈硬化や心臓病の予防によく、
お腹が最近出てきたお父さんやダイエット中の女性の方に、ぜひ食べてもらいたい
野菜の1つです。

選び方のポイントは、
・ささがツヤツヤしていて弾力があり、緑色の濃いもの。
・外見で豆の形がそろったもの。

調理のポイントは、
・茹でた汁も使って、ビタミンB群の効率よく摂取。茹で汁をつかった炊き込みごはんは、特によいです。

そら豆は、調理の前に、さやから取り出して、塩茹でして下ごしらえします。

【そら豆の下ごしらえの方法】
1 そら豆はさやから取り出す。
2 鍋で湯を沸かし、沸騰したら少量の塩を加え、そら豆を入れ、2分ほど茹でる。
3 茹で上がったら、ザルに上げ、水気を切る。
4 豆の薄皮を剥く。豆のへその黒い所の近くの膨らんだほうに爪をひっかけて黒い所をむき、それから他の皮の部分をむくと、剥きやすい。

本日のレシピは、冷えたビールのおともにぴったりな常備菜です。
下ごしらえをしたそら豆を、調味料に漬け込むだけなので、
とっても簡単。そら豆のワイン漬けのレシピはこちら
posted by ちい at 09:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | そら豆

2007年05月17日

山菜の保存方法

たくさんの新鮮な山菜が手に入っても、
山菜は少しずつ味わう程度がよいので、
なかなか食べきれないものです。
種類にもよりますが、アクを抜いたら、
きちんと保存さえしておけば、
方法によっては長期保存も可能です。
山菜の保存方法はこちら
posted by ちい at 11:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 山菜の保存方法

ふきのピリ辛味噌煮のレシピ

今回は、ふきを使った常備菜のレシピをご紹介します。
ふきは、食物繊維たっぷり。
ダイエットに、便秘に、花粉症によい山菜です。
本日のレシピは、唐辛子をピリリッと聞かせた
ごはんのススム「ふきのピリ辛味噌煮」です。
たくさん作りおきして、冷蔵庫に保存しておけば、
ごはんのおかずにぴったりです。お弁当に入れてもグー!

ふきのアク抜きのまだな方は、下のアク抜きの方法を参考に、まずは下ごしらえしてください。
用意できている方は、レシピへジャ〜ンプ!

【ふきのアク抜きと保存方法】

《用意するもの》
生のふき

まな板


《アク抜きの方法》
1 ふきを鍋に入るくらいの長さに切る。
2 まな板の上でたっぷりの塩をかけて、ふきを両手のひらで押さえながら転がす(板ずり)。
3 鍋にたっぷりのお湯を沸かし、3〜5分茹でる。
4 冷水にさらす。
5 水にさらしながら、食べやすい長さに手で折って、皮をむく。
※アクが気になる場合は、しばらく水にさらしておく。

《保存方法》
ポリ袋に入れて野菜室に入れる。
※ふきは、変色しやすいので、早めに料理して食べてください。
ふきのピリ辛味噌煮のレシピはこちら
posted by ちい at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ふき・ふきのとう

2007年05月16日

簡単!和洋中の基本のドレッシング

春野菜のおいしさをさらに引き出す、シンプルなドレッシングをご紹介します。
市販のドレッシングは便利だけど、添加物や保存料が入っていますし、味が濃くて
カロリーも気になります。ドレッシングは、材料を混ぜ合わせるだけで、手軽に作れますし、
オイルや塩分を控えたり、ハーブを入れたりと、お好みで変えられます。
冷蔵庫に入れておけば、2・3日くらいは日持ちします。
(イタリアンドレッシングは、できれば使い切るほうがいいです)
作り方は、とっても簡単!
油以外の材料をボウルに入れて、油を少しずつ足しながら、よくかき混ぜるだけです。基本の和洋中のソースのレシピはこちら
posted by ちい at 23:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 春野菜に合うソース

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